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-家づくりの真髄-
家づくりは一生のうち、そう何度もあるものではありません。当然、思いは強くなるものです。なかでも、家相や方位は当たり前のことでしょうが、このところ、風水を重要視されるお客様や、お抱えの易者(?)の方にみてもらうお客様が増えてきています。
 これまで手がけてきたプロジェクトの中で、基本計画に約1年の時間がかかったという物件もあります。「1年かけて何やってんねん。」と言いたい方もおられるでしょうが、私たちの仕事ではざらにあることです。あまり進まない訳はというと、先に述べた様々な要件やそれら以外の事柄が影響する場合があるからなのですが。
 これらは、やはり「住まい」に対して「安心」や「安全」「やすらぎ」を求めるが故の、こだわりではないでしょうか。私も建築家として、家相等それらのことは勉強しておりますが、これだという答えはないものです。お互いの考えが一致したときが「答え」だと考えます。
 人生とは「生まれてから、死ぬまでの時間です。」人生とは「自作自演の自己表現の舞台です。」つまり、私たちは「人生の表現者」。「住まい」はあなたの人生を演出する最高の「やすらぎの場」であり「舞台」なのです。
 それ故、こだわることに、時間は惜しみません。やはり、「あなたの住まい」ですから・・・・・。(上島 ひとし)
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なるほどな~
クライアントの深い「思い入れ」と
正面から向き合うお仕事は大変ですね。

> お互いの考えが一致したときが「答え」だと考えます。

まさに...
住む人によって、答えは無限にありますものね。

その人にとって、「暮らしやすい家」こそが
正しく応えた「住まい」なのだと思います。
エイミー | URL | 2008/02/09/Sat 14:55 [EDIT]

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